2013年09月09日

窓枠9周年記念イベント「窓枠行路」を終えて。

窓枠金髪眼鏡社長、上嶋潤です。
昨日、窓枠9周年記念イベント「窓枠行路」を無事終えることができました。
まずはご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
またどうしても来れず、行きたい!という思いを抱いてくれた皆様もありがとうございます。

そして前夜祭も含めて出演してくれた皆様も本当にありがとうございました。

周年記念のフリートークで言おうと思っていたことを言えずにいたので
このブログに感謝の気持ちを込めて書き綴りたいと思います。
その前に今から書く事に全くマイナスの気持ちは無く、全てとても前向きで
みんなに感謝の気持ちしかないということをお伝えしておきます。

さて。
今回の周年は昨年の8周年記念イベント「窓枠ロック・ショー」からの流れで
普段お世話になっている方にお願いして開催する方向で7月半ばぐらいまで来ていました。
それがその方の急な転勤などもあり流れてしまいました。
イベント開催まで2ヶ月も無い中で出演者を交渉して告知してチケット販売をしなければいけない。
でも最初から私は開催中止の気持ちは一切ありませんでした。
絶対、どんな形であろうと9月8日に周年記念をやる!とそれは強い意志というよりは
もうやるのが当たり前だと思っていたんです。

で、真っ先に声を掛けたのが・・・Jam9!
と言えば気持ちいいのですが実は自分のバンドに声を掛けました。
もう5年もライブをやってないバンドを始動させるチャンスとしては
こういうきっかけでも無いとダメだろうと思ったんです。
ま、この事については自分のブログで書こうと思います。

で、次に声を掛けたのがJam9でした。
Giz’Moに声を掛けて返ってきた言葉が
「断るわけないじゃないですか」
この一言はホント嬉しかったし、これで良いイベントが出来る!という
Jam9と自分のバンドしか決まってないのに妙な確信みたいな、
きっとその一言に物凄いパワーを貰ったんだと、今思います。

そして窓枠のお笑いライブにずっと出ていて今は東京で活動している
お笑い芸人のJaaたけやにも声を掛けてOKを貰い、
とりあえず、5年も活動してなかったバンドとお笑い芸人とJam9が決定。
これじゃイベント成立しねーし!もっと集めないとダメだ!!
という焦る気持ちとは逆に最強の核を手に入れた気分でした。

そこからも思い当たる色んなバンドさんに声を掛けさせてもらいました。
でも日程も迫っていたし、お断りの連絡ばかりが来ていまいた。
イベントとしてどういう物がお客さんに喜んでもらえるんだろう、
9年経過して窓枠はどんなイベントが出来るんだろう、
俺は音楽をどうみんなに楽しんでもらいたいんだろう。
そんなことをずっと考えていました。

そんな中でパッと浮かんだのが「ちょっと有り得ない組み合わせ」というものでした。
Jam9、Jaaたけや(お笑い芸人)、イキマウス(私のバンド)が出るイベントに
ビジュアル系のバンドが出たらどうなんだ!?という案でした。

窓枠はV系バンドさんもたくさん出演いただいているので周年に出たって良いと思うし、
そもそもジャンル分けして聞かないのは勿体ない。
V系だから?DJだから?ロックだから?おじさんバンドだから?お笑いだから?
そんなので見聞きするのを辞めちゃうのは勿体ないというのが私の窓枠9年間の想いの一つ。
それを実現させたら面白いんじゃないか?と思い、V系バンドに連絡を取ろうと思いました。

で、あのバンドかなーこのバンドかなーとか考えて色々と過去のメールなどをさかのぼって
連絡しようと思っていたとき、発見したんです。
もう何か月も前のメールでしたが「9月8日に窓枠でライブしたいです」というメール。
それが実はBrand New Vibeのマネージャー野田さんからのメールでした。

もう速攻でメールしました。
そして快諾いただいて決定となりました。

そしてそれと同時にいつもCD販売でお世話になっているイケヤ浜松メイワン店の店長小山さんに
「だれかいませんかね?」と相談していたら翌日すぐにイケヤ本社の青野さんから連絡があり、
Metisが来てくれるとなったわけです。

ま、残念というか自然な流れでこのあたりでV系をイベントに混ぜるという案は無くなりました。
でも、これはいつかやってみたいと思っています。

Jam9、Metis、Brand New Vibeの3組が決定してイベントとして形が見えて来たところに
突如、CRAWLERから「窓枠の周年出させてください!!」という
熱烈な電話をいただいて即決定となりました。

そして地元組としてfluheartと碧aoを加えて今回のイベントが開催されたわけです。

今回のイベントタイトル「窓枠行路」には
窓枠の歩いて来た路、そして歩いていく路という想いが込められています。
イキマウスは自身のバンドだし、旧窓枠でオープン前のサウンドチェックで初めて音を出したバンドです。
Jaaたけやは窓枠がオープン当初からやっているお笑いライブに出てくれていた芸人。
Jam9はずっと窓枠でやってくれている仲間。
Metisも何度か窓枠でワンマンをやってくれてます。
CRAWLERも最近、頻繁にやってくれてるし、いつか窓枠でもワンマンやちゃうぐらい成長してほしいバンド。
そしてBrand New Vibeはこれから、この窓枠でやって欲しいと思えるバンド。
窓枠の9年があって、その路で出会った人たちを巻き込んで、
新しい人も巻き込んで窓枠行路を歩いていきたいなーと思っています。

長々と稚拙な文章で書き綴ってしまいましたが、
昨日は本当に素晴らしいイベントだったし、
私自身、物凄く力を貰いました。

本当にいろんな人の力で窓枠は今も続いています。
これから10周年に向けてまた歩いていきます。
皆様、応援よろしくお願いいたします。
posted by 窓枠 at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする