昨日、東京にある「そら庵」というブックカフェに行って来たんですが帰り際、そのカフェのレジ横にこの「にこまるプロジェクト」のクッキーが置いてあり、思わず買ってしまいました。
このクッキー、震災で被害に遭われ、避難している方がその避難地で作っているクッキーなんです。
元々、このプロジェクトは料理研究家・枝元なほみさんがクッキーなど食料を被災地に届けることから始まり、現在は被災された方がクッキー作りを通して活力を得られるような活動になっているそうです。
で、クッキーは料理研究家のレシピを採用しているので間違いなく美味しく、見た目も可愛い!
さらにこの商品には仕掛けがあってひと袋ごとにハガキが付いていて作った方の名前とメッセージが添えられています。
そのハガキの裏には食べた人ががメッセージを書いて送ることが出来るようになっているんです。
もう既にハガキが返信されているようで今、手元にあるハガキのメッセージには
「いつも応援ありがとうございます!」
と書かれています。
ボランティアで東北まで行くことはなかなかできません。
義捐金だって、送り続けることをちょっと油断すると忘れちゃったりします。
なぜでしょう?
きっと人と人とが繋がっていないからではないでしょうか?
このにこまるプロジェクト、人と人とが繋がっているのが目に見えます。そして何よりもクッキーが美味しい。
もしどこかで見かけたら皆様もぜひ購入してみてください。
このにこまるプロジェクトは「チームむかご」という団体がやっています。
チームむかご
http://mukago.jp
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